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その他の金利比較 アーカイブ

2011年06月26日

銀行預金金利比較

預金金利というのは銀行預金に付く金利のことです。

預金金利は、銀行に預けた私たちの預金を活用して利益を出した銀行からの配当金と理解してよいと思います。

日本の金利は超低金利を極めています。

しかし、どの銀行でも預金金利が一律であるかと言えばそうではなく、金利比較サイトなどで銀行預金金利を比較すると、かなりの差があることが分かります。

銀行預金金利が最低線を極めている今の時代だからこそ、各銀行の預金金利情報や、預金金利比較サイトの関心を高める必要があるとも言えます。

特に、ネット銀行、ネット支店の金利は注目すべきです。

銀行の預金金利比較と言っても、普通預金の金利の場合は、あまりの金利の低さで銀行の預金金利を比較することにあまり価値はないと思いますが、それでも定期預金の金利の場合は、銀行預金金利比較をする価値はありそうです。

定期預金は一種の金融投資であり、運用するという意識も大きく、預金期間も長いので、より高い金利で、リターンが大きい商品を比較して選定したいものです。

しかし、銀行預金金利を比較すると一言で言っても、各銀行の預金金利を一行一行調べることは採算に合いません。
そこで注目されるのが、インターネットの銀行預金金利比較サイトなので、このサイトを使い銀行預金金利比較や金融情報を十分比較してはいかがでしょうか。

住宅ローン金利比較

例えば、住宅ローン借入金2,500万円、返済期間30年、元利均等返済方式で住宅ローンを組んだ場合、全期間固定金利2.5%の場合と3.5%の僅か1%の金利の差でも30年の長期に渡る住宅ローン返済では、その利息額の差は、約500万円にも達します。

このように、住宅ローンの金利は私たちの家計に大きな影響を与えるので、各金融機関の住宅ローン金利を比較することは、住宅ローン選定の最も重要で、最大の関心事になります。

しかし、各金融機関の住宅ローン金利を比較する際には、提示された表面上の金利のみで比較をして選定するのは危険です。

住宅ローン商品の販促用の店頭標準金利、最優遇金利などの低さのみで比較すると、実質上の金利負担で損をする場合があります。

表面金利の表に現れない要素を含めて比較することがとても大切なのです。

各金融機関の住宅ローン金利比較のポイントは、融資を受けようとする住宅ローンが、各金融機関の金利優遇を受けるための条件を御自分がクリアできるか。また、提示された金利は、手数料、保証料などを含んだ金利なのか等を織り込んで検討することが重要です。

特に保証料は、住宅ローン融資の際に最も金額が高く、一般的な住宅ローン商品では、金利換算で0.2%相当になります。

また、各金融機関は、住宅ローン融資の際に団体信用保険の加入を融資条件とし、この保険料を融資金利に気見込んでいますが、住宅金融支援機構のフラット35では、団信加入は義務付けられてなく、その結果この保険料は、金利に含まれていないので、注意してください。

各住宅ローン金利比較サイトでは、このような条件を加味した住宅ローン金利の比較ができるので、一度これらのサイトでシミュレーションしてみることをお勧めします。

フラット35s金利比較

フラット35sは、旧住宅金融金庫の業務を受け継いだ住宅金融支援機構の長期固定金利型住宅ローン商品で、優良住宅取得支援制度のことです。

通常のフラット35は、半ば公的機関とも解される住宅金融支援機構が提供する住宅ローンなので、フラット35を後の金融機関で利用しても、金利その他の条件等に変わりわないと考えている方も多いと思います。

しかし、フラット35は、通常の民間金融機関の提供する住宅ローンと同様に、各金融機関によってそのローンの内容はかなり異なります。

フラット35sは、住宅金融支援機構が作成した一定の技術基準をクリアした優良住宅の認定を受けた住宅について、近年優遇幅が拡大され、借入後の当初の10年間、1.0%の金利優遇が受けられる住宅ローンです。

この優遇金利は、どの金融機関でも同一です。

そこで、フラット35sの金利を比較するには、まずフラット35の金利比較を行うのがよいでしょう。

各金融機関でフラット35sの比較をする場合に忘れてはならないのが、融資金利や手数料の比較です。
フラット35sに対しても、金利の違いのみでなく、実際の融資金利や手数料なども、フラット35同様に各金融機関で大かなりの差があるので、単に金利比較に留まらず、手数料などをしっかり織り込んだ資金返済計画比較してローンを組まなければなりません。

フラット35sの人気ランキングもフラット35のランキングと同様に、先述した金利比較だけでなく、各金融機関のフラット35sの金融サービスの特色を探して見ることも、住宅ローン比較サイトもう一つの重要な役割です。

2011年07月08日

ネット銀行金利比較

現在の日本は、歴史上類を見ないと言ってよいほどの低金利時代が続いています。

メガバンクと呼ばれる大手都市銀行の普通預金は0.020%。100万円を1年間預金して、利息は200円にしかなりません。

更にその額から税金が差しかれるので、実質金利は160円です。

そこで、より金利が高く設定されている、いわゆるネット銀行の金利に関心がもたれています。

ネット銀行には、ネット銀行専用の店舗や窓口はほとんどありませんが、その分店舗費用や人件費の運営コストが少なくて済むので、通常の銀行に比べ金利が高く設定されています。

ネット銀行の金利比較サイトを見ると、R銀行の様なインターネット銀行の場合での普通預金金利金利は、大手都市銀行の何十倍にもなっています。

ただ、何十倍と言っても、元々の金利が限りなく0%に近いので、何十倍してもそれほどの高金利とは言えないのですが...。

このような状況の中で、ネット銀行に多くの関心が集まり、その結果、多くのネット銀行が、預金獲得のため金利や手数料に多くの利点を盛り込んだキャンペーンを展開しています。

ネット銀行の金利比較サイトでは、このようなネット銀行の金利比較の他、手数料比較、また、各ネット銀行のサービスの比較など様々な情報を得ることができます。

ネット銀行の金利比較サイトを見ることで、思ってもみなかった新しいネット銀行の金融商品や金融サービスを発見できるかもしれません。

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