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今FXをするなら【長期】【短期】【バランス(分散)型】のどれ?

FXで長期投資を1か月以上の期間にわたって投資する姿勢、短期を1日1回は取引をする投資姿勢とした場合、今の経済状況を見ますと、出来る限り短期のほうがよいのではないかと思います。

短期のよいところは、重要な経済指標の発表など、イベントのあった直後ならば確実に為替が動くと考えられ、小さいなりに利益を出せる可能性が高いという点にあります。

一方、長期のよいところは、世界経済の大きな流れをつかめれば大きな利益を1回の取引で出すことができる点にあります。

つまり、長期投資をするか、短期投資をするかという判断の分かれ目は、短期的な見通しで投資をするほうが確実性が高いか、世界経済の大きな流れをつかむ努力をしたほうが確実性が高いかを判断することに集約されます。

世界経済の“今”を見た場合、1か月程度の先はまず、見通すことはできないのではないか、と思います。確かに、先進各国が利下げ競争をしていることから、投資家のリスクマネーが動き出し、円高のトレンドが円安に傾いているのは確かです。しかし、これは、各国経済のファンダメンタルズがまだまだ弱く、世界中で金融緩和を続けなければ、景気が持たないからです。米国の景気に関する指標が良好なのも、おカネが市場に異様なくらいバラまかれているからでして、決して米国経済が立ち直ったわけではないのです。

ですから、ちょっとしたことが起こると、世界経済はまた、失速します。「ちょっとしたこと」はいつでも起こる可能性があります。その場合、日本は何もしていない分、またまたリスクマネーの避難先となり、ある日突然、超円高が復活する可能性もあるのです。

しかし、幸か不幸か、今後の世界景気を判断する材料が今の世界経済にはあります。過去の日本です。90年代のバブル崩壊後、日銀をはじめ金融当局が取った行動をリーマンショック後の先進国がすべて真似ています。ですから、これからの米国も欧州も、バブル崩壊後の日本経済と同じような動きをたどる可能性が高いはずです。

結論だけを申しますと、日本の2007年ころの景気が米国に戻るのは、来年の春ごろだと思います。少なくとも、あと1年ほど待たなければ、ファンダメンタルズが回復して本当の景気回復にはならない可能性が高いでしょう。

そういう意味で、今、FXをするならば、短期で小さな利ザヤをコツコツと稼ぐほうがよいのではないでしょうか。また、長期で腰を落ち着けて投資するのは、1年後にしたほうがよいのではないかとも考えられます。

一方、バランス型ですが、本格的にFXをやっていこうという方以外は、たいへんな労力が必要なので、注意したほうがよいでしょう。確かにバランス型はリスクヘッジの効果が期待できる一方で、取引差益とスワップ金利の両方を狙って大きく儲けることもできます。

しかし、複数の通貨に関する情報収集が必要ですし、複数の口座を開設してそれぞれの口座で違ったスタンスで投資を続けなけらばならないという難しさもあるからです。

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12

52

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サイバーエージェントFX

104

4

45

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マネックスFX

103

4

50

15

クリック証券【FX】

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みんなのFX

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40

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(10,000通貨単位)

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