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スイスフラン

1フラン=100円 (2008年4月時点)
対円最安値 1NZドル=58円 (2000年9月)
対円最高値 1NZドル=110円台(1990年)

香港ドルに関しては、ドルペック制を採用しており、
近年は、1アメリカドル=7.75~7.85香港ドル(18円~12円)前後で推移

南アフリカドルは、1990年以降、10円~20円ほどで推移しております。

アイスランドクローナは、1クローナ当たり1円~2円の値動きをしております。


まとめ

以上を踏まえると、

① FXで投資する際は、余剰金で行う。自身が所有している資産の25%程度にとどめる。
② 借金はしない。あくまで余剰金で行う。
③ 一度購入した場合、長期に保有することを考える。短期・中期は損でも1年以上の期間で見るとプラスのことが多いので値下がりしてもすぐには損きりしない。
④ レバレッジは、10倍(保証金にして10%)程度までに抑える。20倍以上はやらない。
⑤ 1年間で、5%の増加、金額にしてプラス20万円を目指す。それ以上は最初のうちは狙わない。
⑥ チャートを見て円高気味の通貨を狙う。どの通貨を狙うか定まらない時は、ドル・ユーロなどのメジャーな通貨を狙っていく。
くりっく365であれば、損失を確定申告の際に申告できるが取り扱い通貨は少ないデメリットはある。
⑧ 逆に、『外為どっとコム』や『松井証券』などの大手は、通貨の種類も豊富であり、ポジションを決済せずに利益を得ることができる。
⑨ 1日で相場が激しく動く時間は、日本時間の朝9時~夕方と夜22時~翌朝6時が動きやすい。いわゆるロンドン、ニューヨーク、東京の3大市場が開いている時間帯である。
⑩ 1年間を通じて、相場が荒くなるのは、12月24日~1月6日のクリスマス・新年休暇の時期である。この時期は、取引数の絶対量が少ないため一方通行な相場になりやすい。
⑪ 1年間を通じて、クリスマス休暇以外に相場が荒くなる時期があり、それが先進国蔵相会議である。かつて、日本が経験したプラザ合意の日には、20円ほど円高が進んだ。G7開催の前後1週間は相場が10円程度動くことがある。
⑫ 政策金利が高い国は『南アフリカ』と『アイスランド』と『トルコ』の3つがあり、いずれも、10%以上になっている
⑬ 政策金利が高い国は、相場が荒く、1年を通じて、アメリカドルよりもおおきく値動きする
⑭ アメリカドルはほとんどのFX会社が3銭、4銭程度のスプレッドでしかないが、時間帯によっては広がる時がある。
⑮ スプレッドの広がり具合は、政治状況が不安定な国であればあるほど広がりやすい。広がる時は、10銭~150銭程度広がってしまう時もある。

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