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FXスワップ金利狙い口コミ人気ランキング

no1.gif FXCMジャパン証券 ・・・・スワップポイントの高さで人気の会社。

no2.gif ひまわり証券 ・・・・スワップ狙いでの税金対策で有利な会社として人気。

2012年02月27日のスワップポイント比較表

 

豪ドル/円

米ドル/円

ニュージーランドドル/円

ポンド/円

FXCMジャパン証券

104

12

52

12

マネックスFX

103

4

50

15

クリック証券【FX】

100

4

49

12

みんなのFX

103

6

40

16

(10,000通貨単位)

スワップ金利狙いでおススメのFX業者

スワップ金利狙いのFXの場合、業者を選ぶポイントはコストと利便性です。

コスト面では、業者にとっての売値と買値の差であるスプレッドの設定、取引手数料、口座維持手数料が挙げられます。利便性の面では取引のできる通貨の種類、取引のできる通貨の最低単位(取扱通貨単位)などが挙げられます。

当然のことですが、コスト面ではコストが低い業者を選ぶべきですし、利便性の面では取引できる通貨の種類が多い業者、取扱通貨単位の低いといった業者のほうが使い勝手がよくなります。

そういった観点から取引業者を比較してみましょう。

まず、スプレッドですが、2012年3月1日時点で、円を1万円売ってドルを買う場合、GMOクリック証券【くりっく365】 という商品の場合はスプレッドゼロです。

くりっく365

次いで安いのがGMOクリック証券【FXネオ】DMM.com証券の0.4銭となっています。ただ、「くりっく365」は1回の取引につき、52円の手数料がかかります。

取引手数料ですが、上場商品である「くりっく365」の場合以外、現在は無料になっているのが一般的です。

口座維持手数料もほとんどの業者が無料にしています。ただし、取引手数料に関しては、取引する金額が多くなったり、ロスカットをする場合などに特別に徴収する業者もありますので注意が必要です。

そうしますと、コスト面では、一般的にはスプレッドの違いでどの業者を選ぶかということになるわけです。

ただ、スプレッドは取引通貨の種類や相場状況によって変わります。顧客を獲得するために期間限定キャンペーンでスプレッドを低く設定している場合もありますので、この場合も注意が必要です。

一方、利便性の面では、まず、取引できる通貨の種類ですが、2012年3月1日時点ではSBI証券のFXが11通貨とトップとなっています。

次いで株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】、マネックスFX、外為どっとコム、FXプライムなどが9通貨となっています。

SBI証券のFXだけが韓国ウォンと中国の人民元を取り扱っているのです。

為替

取扱通貨単位は、日本円の場合、1,000円か1万円のどちらかが一般的です。初心者は1,000円の業者を選択したほうがよいでしょう。

ただ、利便性という面には、他に情報提供、注文機能、保証金の維持率、モバイル端末での取引の可否といった様々な比較対象があります。

そういう意味では、自分の投資姿勢や、FXに関する知識といった個別の事情によって選択すべき業者は変わります。

さらに、利便性とは違いますが、取引の安全性という面で証拠金などを信託銀行にしっかりと預けていることを明示している業者を選ぶようにすることが肝心です。